2012年02月12日

メガトレンド

これからの30年を考える7つのメガトレンド | Learn by doing


 この記事を読んでつらつら思ったこと。


1,2,3は今まで言われてきた事なので、早く解決される出来事が起こらないかと祈っていますが、4,5,6はちょっと違うかなと。

4の中から引用

インターネットの特徴

Openであり、誰もが参加ができる
フラットかつスピードが速い
一つの巨大なプラットフォームに世界中から参加できる(距離の壁を越える)

この三つの特徴が何をもたらすのかというと、

世界中の人がつながり、問題解決のコラボレーションを促進する
階層がなくなり、事業や社会変化のスピードを上げる
人種、年齢、性別を超えて、実力のある人が富を手に入れることができる。(反面、Super competition を引き起こす)



 繋がることは用意なのですが、コミュニティに入るのはネットでも敷居は高いかと思います。言葉ってやっぱり難しいんです。コラボが始まるには信頼も勝ち得ないといけないでしょうし。なので現実社会を動かすまでのインパクとってネット自体では起こりにくいと思います。


5から引用

インターネットの登場により、

コラボレーションが容易になったこと
知識量が増えたこと
情報発信ができるようになったこと
変化の速度が速まったこと



 これはコラボしやすくなったとはいえ、実際にコラボしだすのは一部の著名人どうしだと思います。
 知識量に関して言えば、取捨選択が個人にある以上は偏った情報の蓄積しか進まないだろうと予想します。それ以前に知識を取りに行く人って全体の何割でしょうね。2:8理論はやはりあるかなと。



 そうなると6の議論なのですが、以上の理由によりピラミッドの頂点は更に高くそびえ、ネットワーク型と言っているのは実はピラミッドの底辺で、要はピラミッドの裾野が広く薄く広がっていくのかなと。



 これらの根拠にしているのが日本だけでない海外での活字離れの話。

上善若水: イギリスでも読書離れ。

漢字の書けない日本人 英語のかけないアメリカ人


 つまりは読まないんですよ。幾ら参考になるような情報があったとしても。

 小難しく堅い話よりも有名人のblog読んで共感していたいし、可愛い店員さんが始めたFacebookやTwitter追いかけている方が楽しいんですよ。


 そうなると勝ち組にだけ有利になっていく・・・と思うんですね。つまりは2:8位の割合で情報から何かしらを勝ち取った人と、そうでなく日々過ごす日と分かれるだろうと。


 それから、起業したとしてアメリカならガッツリ買収されピラミッドに吸収されるイメージ強いですし、日本だとスタートアップしにくいのかなと。
 それから今後はどんどん初期資金もかさむようになると思うんですよね。なのでインターネットが若くて自由だった時代から息苦しい世界へ移行していくんじゃないかなと思っています。明日も明後日もGoogleで検索して、Facebookに予定を告知して、死ぬ間際に「もう駄目かな・・・なう」なんてツイートして・・・それがiPhoneでって楽しいかな?


 Web3.0が意外と早くあって今のインターネットのあり方が変わるモノが出てくるんじゃないかなといった期待感はあります。大きなピラミッドになりつつあるGoogleやらAppleをひっくり返したいならそういう未来を創造しないといけないと思うんだけど、狙っている人達がまた今までのピラミッドに取り込まれるってのはあるかもね。

 やっぱりGoogleまでもが携帯始めた辺りから、ちょっとインターネット企業っていうのが違うものになってきてて、ちょっと今までのネットビジネスとは違うよねって最近は思います。Amazonもそういう性向あるかな。


 どこかで独占禁止法で分割されない限りはGoogleが一つの世界になりそうです。


 そこで7つめの話ですが、提供企業が寡占化したら、サービスなんて起こらないよね。そういう企業が出来つつあるかなって思ってます。競争を煽るだけの人達も多いですが、競争の行き着き先は淘汰による独占が控えてますから、もう少しバランス取らないと行けないんじゃないかな。



そんなことをぐだぐだ考えてみました。




ちなみに最近ではマンガも読めないって噂になってましたね
漫画を「読めない」子どもが増えてる。間を想像して話を読み進めることができない - Togetter




posted by ケイ at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

GP02はデキる子!


今回、セキュリティアップデートということですが、ついでにアップデートするには嬉しい機能が付きました。
今回のバージョンからマルチSSIDに対応するそうです。

「Pocket WiFi(GP02)」にCSRFの脆弱性、ファームウェアのアップデートを -INTERNET Watch


前々から惜しまれていた部分だけに今回の対応でパーフェクトソルジャーになってデキる子になりました。

これでセキュリティ方式が違うデバイスの同時接続が可能になるわけです。


つまりDSをつなぎながらパソコンもつなげるというわけ。

まぁ、これもセキュリティ対策といえばそうなんですが(パソコンの方がセキュリティ的に強固な接続が可能でDSは脆弱だった。でもDSを接続するためにはDSに合わせないといけないのでパソコンの接続がリスクに晒されるという脆弱性があった)。


このGP02を無料でばら撒いているイーモバって凄く良い奴だったな。

そんでもって全エリアがG4対応になったって言うし。

色々と捗ってるな。



ちなみにCSRFってこういう攻撃。
クロスサイトリクエストフォージェリ - Wikipedia


はまちゃん!はまちゃん!




確か1円以下で販売できないんだよね?


posted by ケイ at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょとニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意外と気にされないものなんだね


スマートフォン(スマホ) : 次回機種変するならどの端末?……MMD研究所「スマートフォン白書2012」 | RBB TODAY (デジタル機器、モバイル端末のニュース)


MMD研究所が発表した資料によると、iPhone、Xperia、Galaxyが3大ブランドのようだ。

東芝があれならREGZA phoneも名前が上がっていただろうに、なんとも残念である。


この発表された資料では更にアンケート結果が記載されていて、料金に対する不満が多かったとなっている。

確かに、料金は高い。


基本契約料 + プラン料金 なのにdocomoショップなどで説明される時はプラン料金のみ提示されるから、実際に引き落としが始まると高く感じるものです。


この前、Arrows Tablet LTE が5,000円程で発売だということで質問してみたら基本契約料は必要になるのでWi-Fi専用として買っても意味が無いということが分かった。

高いだけでなく、実に分かりにくい料金表示なのである。



さて、それでも流行っているスマートフォンやらタブレット端末なんですが、あまり聞かない感想が一つ。

それは液晶画面の汚れ。


手で触るのだから当然の如く手脂がつく。

電源をoffにするとついた脂が反射して更に目立つ。

潔癖症と言われる日本女性がその点について不満をタレないのはなんでだろうと思う。

意外と汚れることに対して免疫があろうのだろうか(色んな意味で・・・)。



自分がREGZAに見切りをつけてGalaxyにした最後の決めては液晶の防汚能力であった。

店頭で何度か試した結果、Galaxyの方が圧倒的に汚れないのだ。

それでも汚れると少しストレスを感じてしまう。そんなに潔癖症でもないのにだ。



そもそもPDAと言ったらペンで操作するものだと相場が決まっていた。

なので指で触れて操作すると聞いたときは驚いた。

今後はこのスタイルなのだろうから良いコーティングが出ると良いのだけれど。




それからタッチスクリーンの精度。
スマートフォンのタッチスクリーン精度比較 - KONURE

文字入力時や、単語の選択や、ゲームでのタップなど、実際に使っているとちょっと・・・なんて思う時は幾らでもありそう。

Galaxyで思ったのは標準のソフトウェアキーボードで画面端のキーが押しにくいこと。

「A」とか「P」とか上手く押せず、それよりも内側の「S」とか「O」と認識されるのだ。

ブラインドタッチできる身としては、この精度の悪さはストレスになるのだ。

「カモン!bluetoothキーボード!」と何度唱えたことか。




Galaxyに採用されているのはゴリラガラス。
スマートフォンのガラスは割れる? - KONURE

ゴリラガラスは正面きっての衝撃には強うそうであるが、横からの衝撃に弱いのだろう。

精度についてはガラスより電子部品なのかな。


ちなみにゴリラガラス採用製品のリスト。
CORNINGレジスタードマーク GORILLAレジスタードマーク GLASS | FULL PRODUCTS LIST



iPad2は旭硝子のドラゴントレイル
旭硝子、スマートフォン向けカバーガラス市場に本格参入へ。化学強化ガラス「Dragontrail(ドラゴントレイル)」を販売開始



どこの記事も強度についてしか触れていないんだよね。

開発メーカーがもう少し増えれば付加価値も追求してくれそうですが、現状では厳しいのかな。



posted by ケイ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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