2010年06月24日

不正なレセプト請求

患者全員が生活保護、大阪の34医療機関調査へ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)



最近、問題になっている医療費の不正請求についてであります。


なんでもホームレスを勧誘して患者のふりをして貰って医療機関で受診、医療機関は過剰請求して税金から支払われる報酬を得ます。

そんでもって貧困ビジネス業者っていわれている人達にバックして・・・ってやりかたで患者を回してもらうやりかたのようです。


入院するとDPCってのがあって・・・とかまぁ不正受給やるのに一番のネックになる患者を作り出しているってわけですよ。

まぁ・・・その手の人達がからんでたりするらしいですよ。



でも、それじゃ医者はなんでそんな不正をするのか?っていうと医者も人間ですから弱みがあったりして、そこから付け入られるそうですよ。
例えば借金とかね。

医者が借金って思いますか?


小さい個人病院やら開業医の方で持ち出しでやってる人っているんですよ。

経営のために借金とかするわけです。

その借金に目を付けられ・・・医療機関に対しての銀行の貸し渋りとか酷いように聞きますから、借金するときは悪質なところに手をだしちゃうんじゃないんですかね。


医療費抑制の弊害ですな。

はてさて・・・今後の調査結果発表が気になりますね。
posted by ケイ at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょとニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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