2010年11月08日

中原に鹿を逐う

三国志検定も開催ですってね。

レンタルの方もぼちぼち盛況なようで。

そんな中でも群雄割拠1〜9巻まで制覇しました。


ざーっと言うと、董卓が朝廷を牛耳っている所から始まって、呂布が処刑されるところまでです。

最初は眠いくらいの展開で、董卓と曹操と王允がメインで話が進むものだから朝廷のドロドロをネチネチと追う展開でした。

呂布一人で張飛、関羽を相手にする場面は凄かったですけどね。
でも黄巾党討伐を端折ったので大規模戦は無く、董卓討伐の挙兵も孫堅くんが戦っているシーンが少しだけだったから。
(まぁ、この辺で予算使っても勿体無いですしね)


それでも流れで見ていると面白かったですけどね。
陳宮が出てきたあたりからは割といけました。


全部盛りにすると尺がどんだけあっても足りない三国志なので、前半は劉備くんやら黄巾党のエピソードは端折られてました。
桃園の誓いは辛うじてダイジェストでしたね。

なので趙雲がいつの間にか劉備くん懐いていたりしますが、今後もこういう展開は多いのかもしれません。

まぁ名場面がちゃんと押さえれていれば満足度は高いかもですが。



キャスト的に関羽も張飛もイメージ通りですね。

子供の孫権くんはかわいいですね。

孫策くんはイケメンですなぁ。

呂布もイイ男見つけてきましたね。

まぁ、どなたも大体が光栄三国志のイメージに近く、間違っても横山光輝三国志じゃないようです(笑



11月10日からリリースされる「中原逐鹿」は諺の如く官渡の戦いが控えています。
予告だけでもかなりガチな描写をしているようです。
(最新兵器まで描くようです)

その後の赤壁の戦いがどの程度の出来になるか予測するためにも気になるシリーズです。指輪物語のスタッフが関わったっていうので、大規模戦の迫力が出せているのかもです。

まぁ、赤壁の戦いまでが前半戦ということでレンタル予定らしいですが、後半はどうなるのかなぁ。

リリース予定はあるようですが、打ち切りにならないでねぇって思います。
(南蛮討伐はカットだろうなぁ・・・)


そんなこんなで11月10日が待ち遠しいです。
(12月はモンハンと掛け持ちかぁ)


あと光栄三国志2がやりたいかなぁ。
posted by ケイ at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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