2006年05月13日

【ダーツ】自宅用ダーツボードの選び方を考える

mixiに入ってダーツの情報が結構読むことができたので色々と検討を重ねているダーツボード購入計画。


やっぱり自宅で練習できると便利じゃないですか?
まぁ、そこまではまっているという事です。
(その割りにはお店には通ってないけど・・・地元でのプレイ仲間がいないのが問題なんだよぉ)



そこで調べた事のメモと検討結果を書き連ねてみようかと。

大きく分けてボードの種類的に
・ソフトダーツ用ボード
・ハードダーツ用ボード
の2種類しかないんですよね。
ダーツ自体がそうなんだからこれは当たり前ですね。
でも知らなかったのはハードダーツ用のボードにソフトダーツが刺さるってこと。
刺さりやすさとかは色々とものによってあるらしいですが。


それぞれの特徴
・ソフトダーツ用ボード
いわゆるエレクトリックダーツの類がメインですね。
複数のゲームが楽しめ点数計算も自動という事です。
その他としては投げ込むだけのために作られたものもあって、ボード部分のみという商品もあるようです。
欠点は音でしょうか。
刺さるときの音がけっこううるさいようです。
ダーツの投げ方で威力のある投げ方をされる人は特にうるささが気になるんじゃないでしょうか。
あとゲーム付きのやつは音量調節ができないとやはりうるさいでしょう。
なのでアパート暮らしの方は気をつけたほうが良いと思います。
逆にそれさえクリアできるなら夜中だろうがなんだろうが自宅でゲームできるという事になりますね。
選ぶポイントはゲームの種類とかLEDの見易さ、またスコア修正ができるか辺りですかね。
盤面へのダーツの刺さりやすさもあるとは思いますが。
サイズは13.2インチ、15.5インチと分かれるようです。
ソフトダーツ的には15.5インチみたいですけどね。
練習としては小さいセグメントでも十分、というか小さい方が逆に良いのでは?と思わなくもないです。
あとミニダーツとかマグネットダーツ(セイフティーダーツ)とか色々あるようですけど、この辺はおもちゃ程度なのかな?と思ったりしてます。
手持ちのマイダーツが刺さるようならそれでも練習には使えそうですけどね。


・ハードダーツ用ボード
ブリッスルボード(サイザル麻を圧縮して作ったボード。ダーツを刺しても復元力が優れているらしく穴がふさがる)が主流なようです。
刺したときに「ストン」という感じで刺さる(というか繊維の間に挟まる感じ?)ような音がする程度で静かなんだそうです。
そしてソフトダーツも刺さるという事です。
mixiでも使っている人が多いように見受けられます。
欠点は電子部品入ってないのでゲームは手動で、点数計算なんてやってくれません。
でも、ゲームはお店でやるし単純に投げ込むだけだからって人はこれで十分らしいです。
選ぶポイントは盤面の復元力でしょうか。
何度も使っていると痛み出して戻らなくなり、穴だらけになりそうなので。
ソフトダーツが刺さるとは言え、結構ティップに左右されるようなのでティップとの相性もあるようです。
でもこれは固めで先を削って尖らせれば良いらしいですが。
ハードダーツは13.2インチが公式サイズなようです。
盤面自体は18インチくらいですかね。



ものごとはどこかで割り切らないとやってられないわけですが、両方を比べると静かさを取るか、ゲーム性を取るかの2択になるわけですね。

刺さりやすさは使ってみるしかないし、耐久力なんてその人に応じてだろうしでなかなか見極めが難しいです。
ダーツが好きな人が買うものなのでお金をかける人が多くてなかなか貧乏人には参考にしづらかったりしますが、1年に1回買い換えるなら割り切れるか?というあたりで考えてみても良いのではないでしょうか。
やはり盤面は消耗品ですからね。
どんなに高くてもいつまでも使いつづけられるわけじゃないのです。


さて、そんな中でハイブリットな商品もあります。

楽天から紹介
エレクトロニックダーツPRO


携帯はこちらから参照

音は気になるけどゲームもしたいんだよぉ・・・。
そんな我ままな人にはこんなタイプもあるようです。
というかこれが主流になれば良いのに・・・と思います。
盤面はブリッスルボードでエレクトリックダーツらしい。
このタイプ、選択肢が無くてこれを買って良いものかと悩みますけどね。

2年くらいもってくれればこの値段で十分妥協できるんですけどね。
ブル狙いオンリーとかやらなければもつかなぁ・・・といった印象です。


なんとかボードを決めたら次は設置方法が問題になります。
壁に直接・・・ってわけにいかない人(穴をあけられないとか隣に人が住んでいるとか)はツッパリ君のようなもので固定してたり、ダーツスタンド買われたりしているようです。
ツッパリ君だと3000円程度のようですがスタンドの場合は6万とかしてますね・・・それならボードに資金投資したくなります(笑

あとボードからの距離は3mほど確保しないといけないので結構なスペースを要求します。
それから床がフローリングとか固い場合はマットをひかないとダーツが痛みます。
その辺の対策も必要ですね。



関連リンク
ダーツ料金表
Wikiによるまとめページです。
元ねたは2chなのかな?
ダーツスポットやショップのリンクがあったり、使っているボードの集計なんかがあります。
posted by ケイ at 10:23| Comment(1) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!

ハイブリッドなボードにはビックリしました!
どうやって計算するんでしょう・・・。

選び方、参考になりました(^-^)

どうも、おじゃましました!
Posted by しょーた at 2012年12月03日 00:43
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