2011年04月28日

μ43にあうオールドレンズを探すと・・・

私も E-P1/E-P2 をみてときめいたくちですがまだ本体を手に入れていません。
近いうちに・・・とは思っているのですが、E-P3の発表がされずにじれったい日々を送っています。

けどE-PL2がかなり値下がっていい感じではあるんですよね。
(デザインに妥協すればかなり良い感じな機種ではあります)



本体の購入はまだ先送りにしたとしてもオールドレンズの勉強くらいはしていても良いだろうと思い立ち、色々と調べているのですが、カメラ素人なものでなかなか良いレンズが見つかりません。

でもわかったことがあるのでその辺のメモを。



1.オールドレンズとデジタルカメラ向け設計されたレンズ
デジタル一眼カメラなので映像素子に光を当てて像を得るわけですが、その仕組み上でフィルムカメラとの違いがあるようです。
写真レンズ - Wikipedia
(ここの「デジタル対応/デジタル専用レンズ」参照)

なんだかテレセントリック・・・エキセントリックボーイを彷彿しそうな用語ですがきっとそれもまたオールドレンズの味わいなんだよと納得しそうな素人なので気にしないでスルーします(笑


2.広角レンズが少ない
もともと広角レンズは大口径の大型レンズになるんだそうです。
そうすると小型のμ43システムなのに大型のレンズを付けないといけないという話になります。
調べ始める最初のイメージではオールドレンズの方が華奢で小さいのかと思ってました。でも大きいレンズが多いのですよね。真実は小説より・・・ってやつでしょうか。

そんなわけで広角レンズならこれが良いのではないかと。


本当に広角レンズが無いのか?というとそうでも無いのですが、μ43は35mm換算すると2倍の値になるので35mmとか買っても70mm相当の画角になるんですよね。なので選択肢が非常になくなるのです。

中望遠になるやん。このへんはAPS-Cサイズの素子を使っているNEXの方がレンズ選びは楽なのかもしれません(こっちは1.5倍換算)


3.オールドレンズは明るい
じゃぁオールドレンズなんかいらないじゃんって思うところですが、オールドレンズにはやたらとF値が低いレンズが多いのです。
暗いレンズが多いμ43向けレンズにおいてはこれは助かるんじゃないかと思います。
室内でのスナップなんかは明るいレンズが欲しいところですからね。
そういう時に安い・明るい・単焦点レンズなんかを探してみると良いのではないか思われます。

っていうか今はそういう観点で調査中。


4.オールドレンズは個性的
調べてると早々に気づくと思うんですが、形が個性的というかなんというか。
外国産はもとより、国内レンズもなかなかいけてますね。


5.意外と高い?
明るいレンズを安くまかなえるのかなと安易に考えてごそごそ調査してますが、これがどうしてよさげなレンズは高いですね。
デジタルのF2.8通しレンズ買えるやん・・・っていうかそれ以上するものもざら(笑

中古のレンズといえどもなかなか高いです(ライカなんかは3万円はするなぁという印象)。


でも下を見ると数千円からあるにはあります。
マウントが合えばそういうレンズも試していきたいなぁと思えるのですが、果たして・・・。

やっぱり目利きにならないと難しいのはアンティークと一緒なようです。




最近、街中にある昔ながらのカメラ屋さんを見つけて入ってみました。
若い店主さんがいらして気さくに声をかけてもらいました。

でもなんの話をしていいのか分からなくて直ぐにお店を出たのですが、実物があればそこで相談できそうです。
果たしてオールドレンズパラダイスはいつ訪れるのでしょうか(笑わ
posted by ケイ at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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