2011年08月19日

Facebook終了のお知らせ

知らなかった!Facebookが勝手に招待メールを友達に送信する設定を解除する方法: とみー


韓国ではGPSの位置情報をAppleが吸い上げていたということで集団訴訟が起こっています。
この流れはサムスンとAppleの対決軸の延長に見えて、韓国怖いなぁって印象なんですが、さてさてFacebookeは電話帳を吸い上げていたそうです。

これも訴訟の種になりかねないですね。

恐らく同意契約の段階で、それらしい文言は入っていると思いますが、個人情報をダイレクトに抜き出して販促活動に利用するとしたら・・・問題ですよね。
その文言が、こういった販促活動を想定できるのかって話になるからです。


そもそもデータ同期って「自分自身で利用するデータ」としてアップロードしているわけですから、信頼して預けたのに販促資料として利用してたとなると、自分なんかは信頼を裏切られたと思うわけです。

やっぱりクラウドサービスならそういうことやっちゃいかんですよ。


前からGoogleにデータを預けるのが嫌いだという人も散見されましたが、こちらは最終的に統計的に加工されたあとのデータで販促活動していたように思います。
(この商品をもっとも買うのは二十代前半の男性とかそういうった感じ)


しかしFacebookはアドレスを抜いていたと、そういうことです。

日本だとオプトインに法改正されているので未承認メールは法律違反ですから、Facebookがこういったメールを送ってきたとなれば通報されるレベルでOKだと思います。



これはユーザー機能に、メール送信されないよう止める手段がありますからっていう建前が通じるのか?って事でもあります。

でもこれでOKなら配信停止機能へのリンク貼ってますとか、承認確認の有無を取るリンク貼ってますとか、そういう建前でスパムメール送っても問題ないって事と同義でしょう。
そうなるとオプトインにした意味がないですもんね。


ところで今現在、自分のFacebookアカウント削除中(削除確定に2週間かかるって!なんて不便!)で、その間ってこういう問題起こっていないか気になります。

また削除後、本当に削除されるのかも疑問ですね。
(当初はまったく消せないって言ってた企業ですから・・・)

Facebook、信頼するにはまだまだ未熟なようです。
(あ、終わってしまえば一緒か)



取り敢えず通報に関してはこちら。
表示義務違反メール通報!
posted by ケイ at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょとニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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