2012年01月18日

バックトゥー・ザ・CUI

Windows サーバー管理者は GUI レスに備えておくべし | スラッシュドット・ジャパン


これは結構、衝撃的な出来事だなぁ。


MS-DOSを離れるきっかけがWindows95。

深夜販売で湧いた1995年の出来事かと思うと、もう懐かしいを通り越して忘れかけているニュースなんですが、あの時代にまた戻ろうというのでしょうか。



マイクロソフトはWindows3.1辺りからGUI OSの販売を加速させてWindows95で完全にGUIにしちゃうぜ!って息巻いて、Meで失敗して16bit止めるねって言い出して、Windows2000がー、WindowsXpがーとバージョンを重ね、そしてWindows Vistaで黒歴史を繰り返し、Windows7を登場させて首を繋ぎ、Windows8ではクライアントユーザーにはGUIしか使わないでも良いだろ?って詰め寄っていたと思ってました。
全くもって「Metro」とかけ離れているわけですが・・・暫くはDOS画面をタップしたりフリックしたりピンチインしそうな管理者が増産されそうです。


元来、サーバーに重たいGUIなんか要らないよってUnixやLinuxなんかを好む人たちから攻撃されていたんですが、サーバー向けに次の新しいGUIを構築するのが面倒になったんですかね。むしろ開発工数削減のためなのか(邪推)。

まぁ、再起動するのにも足を引っ張るし無くすならそれでも良いのですが、でもですよ・・・。

コマンドはDOSレベルなん?
バッチファイルもどうするのかな?
リモートアクセスもどうなるのかな?リモートデスクトップ経由じゃなくなるんでしょ?
でもTermソフトじゃ繋がらないとかあったりして・・・。

色々と気になります。



コンソールベースとなるとコマンドも見直して欲しいですよね。
コンソールコマンドがLinuxとかさ、あのくらい強力なら良いんだけど、GREPさえ素のDOSには無かったんだよね。
それに正規表現使える環境になるのかな?

難儀させられたので色々なフリーソフト探しまわって「パソコン通信」に行き着いたりしたんですが。

それからコマンド入力の省力化のためにFDとかFileMntとか使ってたんでしたっけ。
懐かしいな。


またそういう画面が見られるようになるのかな。
まぁサーバー室内だけだろうけど。




でも今時の「パソコンに詳しいみたいだから管理者やってよって言われている人」には辛そうだね。

今後はWindowsのバージョンが上がるたびにバッチファイルの互換が無くなるとかしばらく起こりそうだし、ますます管理者不足になやむ中小企業が増えそうですね。
posted by ケイ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/246866294
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。